17年間のサウンドトラック

Benjamin Clementine

ミュージシャン、アーティストで詩人のベンジャミン・クレメンタインはデビューアルバム『At Least For Now』でマーキュリー賞を受賞。バーバリーはベンジャミンに2014年6月と2016年1月のメンズウェアショーで生演奏を依頼。その後も彼は、ミスターバーバリーのキャンペーンや「ロンドン イン ロサンゼルス」イベントでのソロパフォーマンスなど、ブランドにとって重要な場面で楽曲を提供してくれています。

Alison Moyet

英国生まれのシンガーソングライター、アリソン・モイエが最初に注目を集めたのはポップデュオ、ヤズーとしての活動。デュオは世界的に大きな成功をおさめ、英国内だけでも2,300万枚のアルバムを売り上げました。
アリソンは2015年9月のウィメンズウェアショーで、ヤズーの1982年ヒット曲「Only You」をはじめとする4曲を、32人編成のオーケストラをバックに披露。英国人作曲家ジョー・ダドルが編曲したショーでのセットはライブ録音され、EP『Live for Burberry』として発売されました。

James Bay

2014年、ジェームズ・ベイはもともと音楽を学んだ地であるブライトンを訪れ、彼にとって初となるバーバリーアコースティックセッションに参加しました。ジェームズはまた、2014年9月のウィメンズウェアショーでもライブ演奏を披露。同年、デビューアルバムとなる『Chaos and the Calm』をリリースし、各賞にノミネートされました。

George Ezra

ジョージ・エズラのユニークな歌声が、ウィメンズウェアショーのサウンドトラックにフィーチャーされたのは2013年9月。以来、彼とバーバリーの関係は2014年の「ロンドン イン 上海」、2015年の「ロンドン イン ロサンゼルス」でのライブパフォーマンスを通じて継続しています。ロサンゼルスのグリフィス天文台で披露された「Did You Hear the Rain」は大きな反響を呼びました。

Paloma Faith

バーバリーショーのフロントロウでお馴染みのパロマ・フェイスは、英国のミュージックシーンで10年近くにわたってユニークな存在感を放ってきました。パロマは2014年2月のウィメンズショー、そしてその後の「ロンドン イン 上海」イベントにて、ヒットシングル「Only Love Can Hurt Like This」の胸に迫るパフォーマンスを披露しています。

Tom Odell

バーバリーランウェイで初めてライブアクトを披露した、英国人シンガーソングライターのトム・オデール。2013年2月のウィメンズウェアショーの締めくくりに、ゴスペル合唱団と共に「Hold Me」を歌い上げました。同年、トムはブリットアワードの批評家賞を受賞し、デビューアルバム『Long Way Down』はベストセラーに。トムはその後、バーバリーのロサンジェルス、ニューヨーク、台北でのイベントでも演奏を提供していますが、今でも最初のランウェイパフォーマンスを自身のキャリアにおける重要な瞬間として記憶しています。

George Craig

モデル兼ミュージシャンのジョージ・クレイグがバーバリーと初めて仕事をしたのは2008年の春夏キャンペーン。彼がリードシンガーを務めるカルトインディーバンド、One Night Onlyも後にキャンペーンにフィーチャーされ、ロンドン、パリ、ベイルート、東京など世界各地のイベントで演奏を披露しました。

Clare Maguire

バーバリーの数々のステージで力強い歌声を披露してきたシンガーソングライターのクレア・マグワイア。3度のランウェイショー、そして2度のバーバリーアコースティックセッションに登場したクレアは、バーバリーと関わりの深いコラボレーターです。

Ilan Eshkeri

英国人作曲家、ソングライター、プロデューサー、そして指揮者のイラン・エシュケリ。これまでに映画、テレビ、バレエ作品の音楽を手がけてきたほか、プリンシピアミッションで国際宇宙ステーションに向かった英国人宇宙飛行士、ティム・ピークのために作曲したことでも知られます。アイヴァー・ノヴェロ賞および英国アカデミー賞のノミネート歴があるイランは、2016 September ショーのためにオリジナルスコア「Reliquary」を作曲および指揮。バーバリーのショー会場、Makers Houseにて、ロンドンメトロポリタンオーケストラとピアニストのロージー・チャンが演奏を披露しました。